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無言実行 〜つぶやきブログ〜

在るものを活かし、無いものを創る

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

「ヒトのカラダをみるっ!」

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3月3~4日にかけ、福岡志恩病院にて、AnbientWorksの主催する勉強会に参加してきました。

講師は、学校の先輩でもありゆふいん勉強会でお呼びしたこともある安里和也先生です。

独特の理論と、思考を重ねて辿り着いたであろう哲学がとても心地よく感じます。


ヒトの動きのみかたというツールは、深めることで様々な発見があり、評価と現象に対するアプローチが一体となっている印象がありました。

なんか違和感があるけど、イマイチわからないなあというときに、ボトムアップ的に全身を網羅する1つの引き出しにしていければ、と思ってます。

身体のパーツをボールと捉え、ボールの動きやすい方向を知る、というもの。
最も好きな方向を、効果検証により選定していきます。

内容を詳細に述べるよりも、実際に聞き体感することをお薦めします。
テーマは「重力と感性」でしたし



ツールもですが、魂のこもった言葉や問いかけがとても嬉しく感じました。
自身が長所でも短所でもあると感じている真っ直ぐさは、時として周囲には息苦しさを強要してしまっています。

誰でもそうですが、「温度差」を感じることで、自身の立ち居振る舞いが本当に良いことなのか不安になることもあります。

今日の講義で、真剣に理学療法に取り組むことが間違いではないことに、改めて気づかされ、共感できました。

今度は、それをどうコントロールして自身の中でバランスをとっていくかが、課題になりそうです。



創先生や多々良先生は、管理職という役職に就きつつも、臨床家としての自分も大切にしているのではないかと感じます。
自身も馴れない中間管理職ですが、年齢とともに必要なこと。

他の皆さんも各々悩み、試行錯誤する姿がみられ、素敵で尊敬できます。

懇親会や休憩の合間に交わすそういった会話が、また心地いいんでしょうね。

講師やスタッフ、受講生の皆さんも含め、何か温かいいい雰囲気で臨める環境にも感謝です。


頻度が減った講習会への参加ですが、その分一回あたりの意気込みや気付きポイントが変わってきているように思います。

さて、早速帰りの新幹線で復習してますよ~

今回関われた皆様に感謝です、ありがとうございました。

3 Comments

増渕喜秋 says...""
吉田君、こんばんは。ご無沙汰しております。
経験が上がっていくにつれ、管理しなければならない立場へお互い進んでますね。臨床家の心意気をいつまでも大切に感じていきたいですね。
2012.03.10 23:04 | URL | #- [edit]
吉田です says...""
増渕さん、ご無沙汰してます。

やはりそうなんですね。社会的に求められる年代、立場になってきているんでしょうね。

職場で両立できるよう、自分もがんばりますね。

ブログみさせてもらっています~
2012.03.12 07:46 | URL | #- [edit]
増渕喜秋 says...""
ありがとうございます!また会える日を楽しみに☆
2012.03.18 22:21 | URL | #- [edit]

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