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無言実行 〜つぶやきブログ〜

在るものを活かし、無いものを創る

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

習慣に対するアプローチ

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前回に引き続き、関わり方の内容になります。


効果を引き出す、定着する、持続するためには何が必要か。

モチベーションは外せないと考えます。


では、なぜ自主的な取り組みを自身で行わないのか。

必要性を感じないからでしょう。

何故なのか?

①効果を実感するような内容であったか。
②自身で取り組める程、簡単な運動や行為であったか。
③それが必要である説明が、十分にできたであろうか。


どれをとっても不十分かもしれません。

①は、知識や技術になりますが、この蓄積はバカがつくぐらい取り組んだ経緯もあります。それでも不十分ではありますが、反応を見ている限り全くのゼロでも無いように思えます。

②は、知恵や工夫も必要です。ここも足りません。

③は、一番難しいが一番取り組んでいない領域かもしれません。
相手に物事を伝えるとは、どういうことかを考えたりはしましたが、学んだ経験はありません。

相手の動機やモチベーション、①②を含んだ総合的な評価やタイミング。
挙げればキリがないですが、トータルバランスでいくと、③が圧倒的に足りません。社会人として未熟なうちは、他者に伝達するという要素が欠けているのかもしれません。

勉強会や講習会への参加は、勿論大切ですし、勉強になります。

しかし、他者の結果や論文の内容は、現場では一つの情報に過ぎません。

それらの積み重ねから、①②③等なんどもよいですが、何を絞り出してどう提供するか。

この実践が最も大切で、最も欠けているのではないかと感じています。

実践していく上で、物事を正確に伝える能力を挙げ、①や②が確かなのかを共に確認してすり合わせていきたいと考えています。


やー最近は読む本も変わってきました。

自分の職人肌や技術者的な一面が好きだった方がもしいれば、すいません。

とりあえず今は、現場での出来事に没頭してみます。

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