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無言実行 〜つぶやきブログ〜

在るものを活かし、無いものを創る

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

小殿筋

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自宅からの風景

 本日は休みになりましたが、とくに予定も入れていません。今後忙しくなりそうな予感はしていますが、今から準備をして備えておきたいと思ってます。今日もいい天気で、風が見えるこの麦畑がいいですね〜😊

 脳卒中の方へのアプローチや、脳科学等の内容を話すことが多くありましたが、現在は慢性期に近い方で、疾患を問わずに入院される方と接する機会が多くなってきました。ですので、ベースラインを解剖・生理・運動学にもう一度置き直し、学んでいます。

 教科書を読んで知っているという話しも重要ではありますが、その知見と目の前の方の現象とがどのようにリンクしているかを確認し、考えていくことが臨床では大切ではないかと感じています。

 また、そこを表現していくのが自身の持ち味とも感じているので、資料等を作成し院内向けに勉強会等で伝達していこうと検討中です。つまり、バリバリの臨床タイプの方よりも論理が入るので、技術は劣るかもしれませんが、その分相手に伝える能力を磨いて皆で共有していこうという考えです。やっとタイトルの内容にはいりますが・・・

 股関節外転位からの外転により小殿筋の収縮を促し、その後の股関節屈曲可動域が改善されるといった現象。カパンディでは関節包と小殿筋は連結があると記載されていますが、解剖学の諸説では連結はないとされる文献の方が多い印象です。ですが、大転子の前方に止まるところのみを連結と考えるのではなく、筋そのものと関節包の密着はないのかと捉えると、必ずしもノーとは言えないと思われます。

 この辺りは推測になるので、聞き流して頂いて構いませんが、現象をどのように理解し一定の落としどころを模索していくかだと、今は考えています。

 考えても答えがでないときは、とりあえずそこまでで話しをおいておくといった整理も大切にしていきます。

上記の内容を例に、資料にまとめておき必要に応じてアウトプットできる準備をしておきます〜😊

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