FC2ブログ

無言実行 〜つぶやきブログ〜

在るものを活かし、無いものを創る

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

勉強会団体

0   0

IMG_1217.jpg
湯布院 5月の金鱗湖

ここ最近、勉強会団体等の情報をインプットすることも控えていたので、久しぶりにいろいろ現状を調べてみました。

そしたら勉強会団体の多いこと多いこと・・・ ゆふいん勉強会という活動をしていた頃は、5〜6年前になるでしょうか。その頃は数えることができたかなあと感じていました。

これは情報化社会やセラピスト数の増加にも関係しているでしょうが、情報がこれだけ多いと新人さん等は判断に困ってしまいそうですね。

反対に、今の病院のスタッフには研鑽を積んで来られている先生方の講習会に、迷わず行ける機会があればいいなあとも感じます。いま院内で行なうのは立場上時期尚早ですので、なにかしらの形でオープンセミナー等ができればとも思います。

そうなると、自身もその他大勢と一緒ということになりますが、そこはマイペースにいこうかと思います。

現在はSMSが発達していますから、全国学会然り情報が否応無しに入ってきます。皆努力している姿勢を写せて自己実現を達成できるのでしょうが、受け手として反対に実際行なっていない自分という不安感が駆り立てられるのも事実です。

それでも最近はひたむきに臨床で患者さんと、現象と向き合うようにして取り組んできましたが、公でないことは評価されない傾向にあるかもしれません。

「重度の麻痺を持つ方の母指がわずかに動いた」この現象は、今ある科学やエビデンスでは根拠がないとされるのが現実です。しかし、実際に動いたという事実こそが現実ではないのかと、自身は感じています。それをなぜなのかと突き詰めていき、自身なりの結論に達したときは、アプローチの再現性も出ています。しかし、ケースバイケースですので、他者ですぐ同じような結果が得られることは、なかなか困難であります。

こうなってくると、研究そのものが難しく思えてくるのですが、症例報告という内容なら提示は可能かと思います。今後、そういった形でも出していけるよう、精進していきます。

現状の羅列ですが、まとまった形になっていくよう、思考と行動をめぐらせてみます😌

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://mugonjikkou.blog31.fc2.com/tb.php/281-c496b9e3
該当の記事は見つかりませんでした。