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無言実行 〜つぶやきブログ〜

在るものを活かし、無いものを創る

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

触察を元にしたアプローチの実践

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触察自体は、すごく重要でセラピストが身につけるべき技術の一つであると思います。

元になる解剖・生理・運動学の自己研鑽ももちろん重要ですが、実践する技術も同じように大切であると思っています。

理学療法は実践学ですので、患者さまに医療として提供してはじめて成立するもの。

知っている、わかっているだけでは本当に必要なアプローチまでに届きにくいのが実際でしょうか。

勿論、研究者の功績があり理論が出来、学問があるから知識になるため、それぞれの役割も重要です。

しかし、実際はたらいているフィールドを考えると、病院勤務がほとんどではないでしょうか。

ですので、その現場で実践できる内容が最も必要になってくると感じます。

1人1人個別の対応をし、オーダーメイドのリハビリテーションになると思いますが、根拠や論拠としてエビデンスは必要ですが、絶対ではないと判断しています。

あくまでも、現場の目の前の方のneedsに沿って取捨選択できるような思考を身に付けていきたいです。

触察を手掛かりに、そういった考えで臨床に向き合っていこうと思います。

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